お手入れと修理

Aromaxのメンテナンス

「aromax(アロマックス )」は、オイル本来の成分を壊すことなく香りをピュアな状態のままお楽しみいただく為、エアアロマ独自の技術「コールドエア・ディフュージョン( 冷風拡散技術 )」を搭載しています。
オイルに熱を加えずマイクロミスト化して空間に細かく拡散させるため、ネブライザー(オイルを入れるフラスコ)は一つひとつ丁寧に手作りされた繊細なものを使用しています。そのため、メンテナンスをせずに使用続けていると、オイルの残りが中で固まってしまったり、小さな管にホコリが詰まって、香りが正確に噴霧されなくなってしまいます。
より長く香りを楽しんでいただく為にも、エアアロマでは1週間に1回〜2回目安での洗浄をお願いしております。

ご使用方法と注意

Aromax 本体と各パーツの図
  1. 本体上部のトップコーン(1)を 取り外します。
  2. ネブライザー(3)を本体から外し、MAX マーク(4)の下までオイルを注いでください。
  3. オイルを入れたネブライザーを本体中央の穴に差し込み、サイレンサー(2)を取り付けます。
  4. Aromax 本体に DC コネクターを差し込み、最後にコンセントにアダプター(6)を差し込みます。
  5. ON ボタンとタイマーボタン(5)を使ってお好みの香りの濃度と稼働時間を設定します。
    (香りの濃度と稼働時間の設定は、Aromax に同梱されている説明書をお読みください。)
  6. トップコーンを本体に取り付けます。
  • ※オイルを注ぐ際は必ずネブライザーを本体から外してください。
  • ※オイルが MAX マークを超えないようにご注意ください。
  • ※ネブライザーを 45 度以上に傾けないでください。
  • MAXマーク以上にオイルを入れると、ネブライザー上部からオイルが漏れて 故障の原因となることがあります。また、本体ネブライザー差し込み口から機械 内部にオイルが入ると故障の原因となりますのでご注意ください。

ネブライザーの洗浄方法

1
サイレンサーをネブライザーから外す様子
サイレンサーをネブライザーから外します。

サイレンサーをネブライザーから外します。

2
ネブライザーを本体から外す様子
ネブライザーを本体から外します。

ネブライザーを本体から外します。

※中身が空の状態で洗浄してください。

3
無水エタノールを2~3mm入れる様子
無水エタノールを2~3mm入れます。

無水エタノールを2~3mm入れます。

※無水エタノールは薬局でお買い求めいただけます。

4
無水エタノールが入ったネブライザーを本体中央部に取り付け、2〜3分噴霧させる様子
無水エタノールが入ったネブライザーを本体中央部に取り付け、2〜3分噴霧させます。

無水エタノールが入ったネブライザーを

本体中央部に取り付け、2〜3分噴霧させます。

5
ネブライザーをよく振ってすすぐ様子
エタノールを残したまま、よく振ってすすいでください。

エタノールを残したまま、よく振ってすすいでください。

再度本体に取り付ける前に、ネブライザーの側面を

よく拭いてからお使いください。

ネブライザー詰まりの例

ネブライザー詰まりの例

左:ほこり詰まり/右:オイル詰まり

※管に残ったオイルが固まってしまったり、空気中のホコリがオイルと絡まって

詰まってしまう場合があります。